ある日の我が家の出来事。

「広辞苑貸して〜」と言って部屋に入って来た父親。




一体何を調べるのかと疑問に思いながら部屋を出る父親の後ろ姿を見ていると、



「広辞苑ってちょうどええ高さやねんで〜。枕にぃ〜。」



そう言って分厚い広辞苑を片手にひょいと持ち、
すたすたすた、と去ってゆく父親。




しばらくすると
部屋の向こうから聞こえる母親との会話。


「字ぃ小さ過ぎて見えへん〜。」



....(-_-;)



どんだけ似合わんのですか。貴方と辞書。




おもろい、、というか、自由さ120%の親です。



自分の自由奔放な性格にも何となく納得しました。ほほ。
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by yukayanagihara | 2011-06-14 01:08 | 生活